プレカット事業

プレカット事業について

プレカット工場内の写真

グループの力を活かし、
より強固な体制でお客様に貢献します。

昭和63年にマノモクからマノモクハウジングとして分社化したプレカット部門ですが、顧客ニーズに拡大に伴い平成8年にマノモク本体でも工場を開設しました。グループの主軸事業として成長した今、世界トップレベルのプレカット技術を目指し、高精度、工期短縮、現場での騒音防止、廃棄物低減など、住宅施工全体の革新に寄与しています。

パネル加工機、羽柄加工機、土台専用加工機等の写真

プレカット工場内の写真

システム化によりスピーディかつ
安定した精度を実現します。

熟練の技が必要だった家づくりですが、今や0.1ミリ単位でコントロールできる高精度加工機を使った技術が発展し、驚くほどスピーディに安定した精度を実現することが可能になっています。
この変化は、工期の短縮、工事現場での騒音防止やゴミの低減、高品質で耐久性に優れた家づくりにつながる画期的な進化であり、住宅建設全体に多大なメリットをもたらしました。

マノモクグループでは加工スピードや精度の更なる向上を目指し、加工ラインの新設や加工機のバージョンアップの設備投資を続けています。また、海外での業務を取り入れるなどしてコスト面での努力も続けています。

工場面積 1,409.96平方メートル(マノモク)
26,400平方メートル(マノモクハウジング)
加工能力 3,000坪/月産(マノモク)
4,500坪/月産(マノモクハウジング)
生産内容 在来木造軸組み工法のプレカット
金物工法のプレカット
パネル材加工
設備 構造材プレカットライン(2ライン)
羽柄材プレカットライン(2ライン)
パネル・合板加工ライン(2ライン)
金物工法プレカットライン(1ライン)
全自動多機能5軸加工機(1機)
全自動小屋束加工機(1機)
土台専用加工機(1機)